FARMERS & KIDS FESTA 2012
FARMERS & KIDS FESTA 2012
FARMERS & KIDS FESTA 2012
FARMERS & KIDS FESTA 2012

● トップページ >中西圭三さん特集ページ


 中西圭三さん (歌手・アーティスト)

1992年シングル「Woman」が大ヒット、同曲で日本レコード大賞作曲賞を受賞し、第43回紅白歌合戦に出場。
提供曲は、1992年のZOO「Choo Choo TRAIN」(1998年に中西自身がセルフカバー、2003年にはEXILEがカバー)、1998年のBLACK BISCUITS「Timing」、NHKおかあさんといっしょ「ぼよよん行進曲」「まんまるスマイル」など多数。




「We Know 愛 農」好評発売中!

2014年2月14日、豪雪が関東近県の農家を直撃し、大きな被害が出ました。 「We Know 愛 農」の収益の一部は、雪害に遭った農家のみなさんのことを知ってもらう啓蒙活動と、農家のみなさんへのエンターティメント活動のサポート費に当てられます。(公式サイトより抜粋)
★チャリティへの想いやCDの詳細は、公式サイトをご確認ください。 >



イベントオフィシャルソング「We Know 愛 農」

「We Know 愛 農」は、農業がいかに大切であり愛おしい存在であるかを歌った曲です。
☆彡会場で一緒に歌いましょう♪


「We Know 愛 農」 作詞・作曲:中西圭三  *歌を聴く >

透き通る朝の空気 思い切り吸い込んで
朝露に光る field of dreams 
流れる雲映して ずっとずっと昔から 
守ってきた大切な
命をつないで来た 営み 抱きしめて

We know 愛 農  日射しも雨も   
We know 愛 農  全てはそう God's gift
We know 愛 農  なんて素晴らしい!   
Yeah!  この恵みある奇跡

与えられるのを待つLIFEなんて 
不安でしょうがないから
だから自分で土を作り 明日の種を蒔こう
まだ見ぬ未来は 冒険者を待っている
想いの帆をあげて さあ 今 飛び出そう

We know 愛 農  生きてる喜び   
We know 愛 農  これこそがそう God's gift
We know 愛 農  この地球と生きて   
Yeah!  今ここにある奇跡

大地を抱きしめるように 
両手を広げて寝転んだ 
懐かしい『夢』の香りがしたよ
季節の香り!土の温もり!
喜びも、苦しみも、感動も!
Baby!子どもたちには 全力で 伝えたいんだ!

We know 愛 農  育てよう命を   
We know 愛 農  感じよう命を
We know 愛 農  全てはそう God' gift  
Yeah! そして明日へ!

We know 愛 農  愛する全てに   
We know 愛 農  命の営み
We know 愛 農  それこそが our pride   
Yeah! 命を届けるんだ!

We know 愛 農  生きてる喜び   
We know 愛 農  これこそがそう God's gift
We know 愛 農  この地球と生きて   
Yeah!  今ここにある奇跡



スペシャルインタビュー!

ファーマーズ&キッズフェスタの趣旨にご賛同いただき、2010年の第1回開催からご協力いただいている中西圭三さんに、子ども達に対する思いや「ファーマーズ&キッズフェスタ」への考えなど、
様々なお話をいただきました! (取材日:2013/10/01)


●ファーマーズ&キッズフェスタにご賛同いただいたきっかけは?

 以前サンフランシスコに滞在していた頃、「SHOW-BIZ」と「WORK」は似て非なるものなのだと思い、自分は何をすべきかを考えました。その時、僕の「WORK」は、地元・岡山県と、子ども達のために活動することだと思い、地域に根ざした活動や子どもを対象にした活動を始めました。
 そんな時、岡山県出身の農業者と活動する機会がありました。実はその方がファーマーズ&キッズフェスタ初代委員長で、その繋がりからこのイベントを知り、“子どもと農業をつなぐ”という主旨にも賛同しました。

●「子ども」というキーワードは、以前からお持ちだったのですか?

 そうですね。音楽というモノ作りをしている存在としては、子供って「憧れの存在」なんですよね。イノセントで、ストレート。瞬発力でグッと行く。僕の仕事も、ときめきを失ってはダメですし、そうした要素がモノ作りに必要なのです。一方で、僕が積み上げてきたものを子ども達にフィードバックもできると思っています。子どもの反応って、凄くストレートですよね。良きにつけ、悪しきにつけ、何かを感じてくれる。音楽でワクワクしてもらう。それは自分にとっても大事だと思っています。
 それに、子ども達の向こう側には、お父さん、お母さんがいます。子どものことを第一に考え、自分の時間や思いを二の次にしている親御さんも多いのですが、そのタイミングだからこそ出会える音楽もあります。例えば「ぼよよん行進曲」は、“今を頑張れば新しい視界が広がるよ、そして高いところで行こう”というメッセージを込めています。この曲は、子ども達に向けて作った曲ではありますが、親御さんへの応援歌でもあるのです。

 
△2012年のブースの様子。皆さん盛り上がってます!

●子ども達を通じて、様々な広がりが生まれますね。

 ファーマーズ&キッズフェスタも、別の角度から見れば、広がりの一つです。農業は生きる基本であり、伝統を学ぶ場でもあります。僕ら消費者は、意識を持って理解と感謝をすべきであり、子ども達がそこに触れるこのイベントには、強い意義があると感じています。

●「We know 愛 農」に込めた想いをお聞かせください。

 「待っていても始まらない。自ら種を植えて収穫していこうよ」というアクションの必要性や、「先を目指そうよ」という気持ちを込めています。
 また、この曲は、“音楽ビジネス”とは別方向にある音楽です。自ら作った音楽を、自らが伝えていき、人の心に種を植え、聴いた方々が育てていく、そういう曲を目指しています。
 音楽ビジネスにとらわれない曲作りを始めた大きなきっかけは、五島列島でのある出会いです。五島列島の一つ、奈留島の高校生が、松任谷由実さん(※当時は荒井由実さん)のラジオ番組に「校歌を作って欲しい」と投書したところ、彼女が「瞳を閉じて」という曲を贈ったそうです。その曲は色々あって校歌にはならなかったけれど、校歌に準じる「愛唱歌」として今も歌い継がれています。僕はその島で、高校生が歌う「瞳を閉じて」を聞き、感動して涙が出そうになりました。その時、“これが音楽だよな” と感じました。
 “作りたい”という想いから作った曲が、ずっと歌い継がれていく。僕もそんな曲を作っていきたい。その一つの形が、「We know 愛 農」です。


△ライブで熱唱する中西さん。写真は2011年の様子。

●最後に、ファーマーズ&キッズフェスタへの意気込みをお願いします!

 昔、農業の現場には歌が付きものでしたよね。その感覚で、生活の中に音楽があるといいなと思います。歌うとストレスも軽減されますし、日々の辛い事を乗り切る力になるはずです。そんな「農業的音楽生活」が広がっていけばと思いますし、想いが継がれていくきっかけになればいいなと思います。
 また、音楽業界同様、農業も様々な意味で過渡期にあると思っています。その中で、農業法人はフロンティアの先頭に立ち、チャレンジする、そういう人達の集まりだと思っています。僕は音楽を通して、そのような方々と一緒にこのイベントに参加します。会場では、子どもも親御さんも農業者も音楽家も、一緒に盛り上がりましょう!

======================================================
(取材日:2013/10/01)

 

「農業合唱団」発足のきっかけ


 シンガーソングライターの中西圭三さんと、農家兼業ミュージシャンのYou-SuKeさんが、この「ファーマーズ&キッズフェスタ」で出会い、2012年に結成されたのが「農業合唱団ナレッジ・ステープル・シンガーズ」。
 もともとは、中西圭三さんの「農家のコーラスグループがあったらおもしろいよね」という一言から始まったそうです!合唱団のメンバーは、You-SuKeさんの地元・埼玉県の農家さんを中心とする約30名で構成され、リーダーはYou-SuKeさん、サブリーダーは力山哲也さん。そして、中西圭三さんはスーパーバイザーとして参画されています。

● 農業×音楽への想い:You-SuKe

 農業と音楽は僕にとってライフワークの2本柱で、全く違うように見えて実は似ているところが沢山あるものだと思ってます。例えば野菜作りと曲作りって似てるところが沢山あるなと(笑)。それを食べたり聴いたりする事で感動を届けられたら最高ですよね!そういう本質的な「モノ作り」が僕は好きなんだろうと思うんです。なので、農業×音楽をフル活用できるファーマーズ&キッズフェスタは僕の為にあるんじゃないかっていうくらい(笑)相性の良さをいつも感じています。


You-SuKe プロフィール

  • 農家兼業ミュージシャン 高橋農園代表 / 農業合唱団ナレッジ・ステープル・シンガーズ リーダー
  • 農業と音楽を生活の基盤に「自然」と「人」をテーマに活動するシンガーソングライター。ハート形のミニトマト「トマトベリー」の生産者でもある。2011.9.28東日本大震災被災地からの宿題ソング「じいちゃんの海」を両A面シングル「じいちゃんの海とばあちゃんの畑」としてリリース。両曲ともに過疎問題をテーマにし、被災地はもとより日本の第一次産業のサポートを新たな大きな柱の一つとして活動。
  • 2014年大雪災害で自身が被災しソロ活動は一時休止。2016年サウンドプロデューサーに森 真帆を迎え「時の音」(Toki no Ne)を発売。新たな独自路線を目指して活動を再開する。
  • 公式サイト >>> http://www.you-suke.info/index.html



映画「たった一度の歌」


You-SuKe さん&農業合唱団の皆様がモデルになった映画【たった一度の歌】。
大好評のなか上映が終了しました!(2018年9月)

ページの先頭へ